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メルセデスベンツ CLS400 コーティング施工


メルセデスベンツCLS400のコーティング施工事例をご紹介します。中古で購入したメルセデスベンツCLS400を綺麗に仕上げたいとのことで、ボディーコーティングの施工を依頼されました。

先ずは車を丁寧に洗車します。水垢もだいぶ固着していましたので、アルカリ性のシャンプーを使います。カー用品店などで売られている市販のシャンプーより格段に洗浄力が強いプロ専用のシャンプーです。希釈倍率を変えることによって洗浄力を調節し、主に水垢を落とします。
強い洗剤なので、1パネル毎に水でよく洗い流しながら洗車していきます。エンブレム周りやパネルの隙間にこびりついた汚れは、柔らかいブラシを使って洗浄します。

水垢などの汚れを落とした後は、ボディーに付いた鉄粉を除去します。どんなお車でも少なからず鉄粉は付いているのですが、今回のメルセデスベンツはたっぷりと鉄粉が付着していました。
鉄粉除去用の薬剤をボディー全体に吹き付けると鉄粉と反応して画像のように薬剤が赤紫に変色します。要は鉄粉が溶けるわけです。

薬剤の力だけでは鉄粉は取り切れないので、鉄粉除去専用のネンドで除去します。

ネンドパッドと言いますが、表面がゴム質なパッドです。ダブルアクションサンダーに装着して使うのですが、ボディーを傷つけないいように当社では手作業で使用しています。
専用薬剤によって鉄粉は溶けて柔らかくなっているので、ネンドパッドでさほど強くこすらなくても簡単に鉄粉は除去できます。
鉄粉除去が完了したら、充分にボディーを水洗いして薬剤を洗い流します。この作業までを終えてから磨き作業に入ります。

コーティング施工の肝は何と言ってもボディーの研磨作業です。水垢や鉄粉をしっかり除去してもボディーには無数の細かな傷が付いています。それらを丁寧に磨いて塗膜を平滑に仕上げます。
数種類のポリッシャー、バフ、コンパウンドを組み合わせて研磨し、下地をしっかり作り上げます。
磨き作業で塗装表面を平滑に仕上げた後、脱脂剤を使用して塗膜を脱脂します。

今回ご依頼いただいたボディーコーティングですが、撥水性のコーティングをご希望とのことでしたので、光沢・撥水、そして優れた防汚性を兼ね備えた最新のガラス系コーティングを施工させて頂きました。
高密度なガラス質のベース被膜が、深い艶と上質な光沢、そして優れた撥水性を生み出し、高い耐久性がその効果を長期間持続させます。また、高い防汚性能により雨ジミや水アカのこびりつきを抑制します。そのため付いてしまった汚れの除去も簡単になり、洗車やメンテナンスが容易になります。
コーティング液をボディー全体にムラなく塗布して、しばらく放置乾燥させてから丁寧に拭き上げます。

メルセデスベンツCLS400を塗装・乾燥ブースに入れて室内を60℃に加温し、1時間程ボディーを加熱乾燥させます。コーティング被膜をしっかり安定させ、十分な撥水性を発揮させるためには乾燥時間が必要です。当社では自然乾燥ではなく加熱乾燥させますので、より上質なコーティング被膜を実現させることが可能なのです。

艶艶に仕上がったメルセデスベンツCLS400で素敵なカーライフをお楽しみください。
このたびはインターパシフィックにコーティング施工をご依頼くださり誠にありがとうございました。


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