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アウディ S5 ボディーコーティング事例

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アウディ S5のボディーコーティング施工事例をご紹介します。
ボディーに付いたちょっとした小キズ、気になるものです。特にコーティング施工を依頼しようと思えば、予め綺麗に修理しておきたいと思われるのではないでしょうか。
今回ボディーコーティングをご用命下さったアウディ S5のオーナー様も唯一ドアエッジに付いた傷が気になっていたそうです。
どうにか見栄え良く塗装して欲しいとのご要望でしたので、「仕上がれば目を凝らして見てもどこをどう直したのかわからなくなります。5,000円でいかが でしょう?」と、ドアエッジの部分塗装をご提案させていただきボディーコーティングと一緒に作業させて頂くことになりました。
コーティングと一緒に傷やヘコミも修理できるのは、板金塗装の専門工場であるインターパシフィックの強みです。

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先ずドアエッジの傷を平滑に削り落します。

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ドアエッジをマスキングして塗装作業を行うのですが、ただテープを貼るのではありません。塗装の跡が残らないように細工を施したマスキングテープをアウディのドアエッジぎりぎりに貼り付けます。
そしてスプレーガンで慎重に塗料を吹き付けます。塗料が硬化したらサッと磨いて出来上がりです。
このような部分塗装の場合、塗装する工場とガラスコーティングを施工する工場が別々ですと、加減がわからずボディーを磨いて塗装をぼかした部分の下地を出 してしまうことがあります。その点、当社は塗装とガラスコーティングを自社で一貫して行いますから適切な作業が行えます。

アウディ S5-20110805

アウディ S5のボディーに付いた唯一の傷の修理塗装が終わりましたので、いよいよコーティングの施工作業に入ります。
洗車と室内清掃を済ませてから、アウディ S5のボディーを丹念に磨き上げて行きます。数種類のバフとコンパウンド、さらにはポリッシャーをそれぞれ組合せ、ボディーの隅々までピカピカに磨きます。
コーティングの艶は液剤を塗布して出るのではなく、この磨き作業で出すのです。磨きにどれだけ手間をかけるかでコーティングの仕上りが変わってきます。

磨きと下処理作業が終わると、コーティング液を塗り込みます。傷が付かない特殊なクロスできれいに拭き上げ施工完了です。
そして塗装乾燥ブースにアウディ S5を入れ、60℃×1時間の加熱乾燥を行います。この熱処理により、コーティング被膜をしっかり硬化させるのです。どんなコーティングでも本当は加熱乾燥させたほうが高い性能を引き出せます。でも板金塗装工場でもない限り、なかなか車をまるごと一台加熱乾燥させられるブースは完備できません。
塗装のプロ集団だからできるコーティングと同時のキズ・ヘコミ修理、そして焼付けコーティング。
今回のアウディ S5のオーナー様はそのあたりを良くご理解してくださっていたようで、ピカピカな仕上りに大変ご満足して下さいました。
とても上品で素敵なアウディ S5!大切にお乗りください。このたびはインターパシフィックにご用命頂き、誠にありがとうございました。


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