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ボルボ V40 クロスカントリー 新車 コーティング

20141101volvo-4ボルボ V40クロスカントリーのボディーコーティング施工事例をご紹介します。お客様はボルボを新車で購入し、納車された日にそのままコーティング施工のためご来店してくださいました。

新車ということもありお客様とご一緒に入念にボディーのチェックをしたところ、フロントウインドガラス上部のルーフパネルとの隙間の部分に塗装の欠けのような傷を見つけました。

ディーラーがボルボを引取って傷を修理することになったので、コーティング施工作業はとりあえず延期となりました。

修理完了後再度ご入庫頂き、コーティング作業をすることになりました。

20141101volvo-2新車ではありますが、ポリッシャーを使って塗膜を磨きます。

数種類のバフとコンパウンドを使い分け、ピカピカに仕上げていきます。

20141101volvo-3磨き作業が済むと、コーティング剤の塗り込み作業を行いいます。

今回は水切れ性に優れた排水型のガラスコーティング剤を使用しました。

適度な撥水が持続し、雨の水滴がスムーズに流れ落ちてくれるのが特長のコーティング剤です。

ボディー全体にコーティング液をムラなく塗り込み、しばらく時間をおいて被膜を定着させてから、クロスで拭きあげます。

20141101volvo-4板金塗装作業で使う塗装ブースに車を移し、ブースを乾燥モードにして室内を60℃強に加熱します。

その設定温度でボルボを60分間加熱乾燥させるとコーティング被膜は完全に硬化します。耐久性に優れたコーティング被膜の完成です。

このたびはインターパシフィックにボルボV40クロスカントリーのコーティングをご依頼くださり、誠にありがとうございました。


2014年11月1日 | ボルボ コーティング

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